あなたの街に本を持っていきます 2019 〜佐久間裕美子最新刊『My Little New York Times』リリース記念
あなたの街に本を持っていきます 2019 〜佐久間裕美子最新刊『My Little New York Times』リリース記念
あなたの街に本を持っていきます 2019 〜佐久間裕美子最新刊『My Little New York Times』リリース記念
あなたの街に本を持っていきます 2019 〜佐久間裕美子最新刊『My Little New York Times』リリース記念

EVENT

2019/03/09/SAT

あなたの街に本を持っていきます 2019 〜佐久間裕美子最新刊『My Little New York Times』リリース記念

1998年から20年以上ニューヨーク在住ライターとして様々な著名人やクリエイターへのインタビューからジャーナリスティックな取材まで幅広く手掛け、『BRUTUS』『&Premium』『WIRED JAPAN』など多数の雑誌に寄稿してきた佐久間裕美子さん。
今回、『ヒップな生活革命(2014)』『ピンヒールははかない(2017)』に続き、365日間自ら綴り続けた日記を編集した最新刊『My Little New York Times』を持っての全国トークツアーの西日本部、旅の終点は福岡です。

二部構成でお届けする本イベント。第一部(14:00〜16:00)では「地元から発信する」をテーマに、空間・プロダクトデザイナーの二俣公一さん(CASE-REAL)とファッションデザイナーの藤戸剛さん(FUJITO)という、福岡から全国~世界を舞台に活躍する2名のクリエイターとのクロストーク。
第二部(19:00〜21:00)では「ポスト平成の情報との付き合い方」をテーマに、ジャーナリスト/メディアアクティビストとして活躍する津田大介さんとのトークが行われます。

会場ではケータリング軽食やDJも交えたリラックスした雰囲気のなか、ゆったりとトークを楽しむことができます。

【料金】
第一部から参加:1,500円(1ドリンク)
第二部から参加:2,000円(1ドリンク)
※第一部から参加される人は第二部もそのまま参加できます。入退場自由。
※トークイベントの着席鑑賞は入場時に整理券を配布予定(各部先着50名予定)。整理券を持っていない人は立ち見での案内となります。
※18:00以降の来場者はすべて「第二部から参加」チケットでの案内となります。
※満場の際は、入場をお断りする場合があります。

【ゲストプロフィール】
佐久間裕美子
ニューヨーク在住ライター。1996年に渡米、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。政治家(アル・ゴア副大統領、ショーペン元スウェーデン首相)、ミュージシャン(坂本龍一、ビースティ・ボーイズ、マーク・ロンソン)、作家(カズオ・イシグロ、ポール・オースター、ゲリー・スナイダー)、デザイナー(川久保玲、トム・フォード、トム・ブラウン)、アーティスト(草間彌生、ジェフ・クーンズ、杉本博司、ライアン・マクギンリー、エリザベス・ペイトン)など、幅広いジャンルにわたり多数の著名人・クリエーターにインタビュー。著書に「ピンヒールははかない」(幻冬舎)、「ヒップな生活革命」(朝日出版社)、翻訳書に「世界を動かすプレゼン力」(NHK出版)、「テロリストの息子」(朝日出版社)。2013〜2014年にはiPAD マガジンPERSICOPE 主宰。慶應大学卒業。イェール大学修士号を取得。

津田大介
ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。1973年東京都生まれ。早稲田大学文学学術院教授。メディアとジャーナリズム、著作権、コンテンツビジネス、表現の自由などを専門に執筆活動を行う。近年は地域課題の解決や社会起業、テクノロジーが社会をどのように変えるかをテーマに取材を続ける。主著に、『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『Twitter社会論』(洋泉社新書y)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『「ポスト真実」の時代』(日比嘉高氏との共著・祥伝社)など。世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。第17回メディア芸術祭 エンターテイメント部門 新人賞受賞。

二俣公一
空間・プロダクトデザイナー 。1975年鹿児島生まれ。CASE-REAL、KOICHI FUTATSUMATA STUDIO両主宰。福岡、東京を拠点に国内外で様々なインテリア、建築、家具、プロダクトと多岐にわたるデザインを手がける。受賞多数、作品はサンフランシスコ近代美術館のパーマネントコレクションにもなる。主な福岡でのプロジェクトに「DAIMYO509ビル」「鈴懸本店」「RESTAURANT SOLA」「TSUMONS」「KIYONAGA&CO.」「UNION SODA」「セゾンドール」「日本號」「西戸崎の家」など。そのほか「海のレストラン(香川)」「ATON AOYAMA(東京)」「与論の別邸(鹿児島)」「UNION TOKYO(東京)」「弦巻の家(東京)」「ギャラリー日日/御所東の蔵のある家(京都)」「T邸(千葉)」「成城の家(東京)」やスキンケアブランド「Aesop」の店舗デザインも行う。家具・プロダクト作品にvalerie_objects(ベルギー)のカトラリーセット、E&Y(日)の家具コレクションほか、SKAGEN(米)、EK JAPAN(日)、OPINION CIATTI(伊)などからデザインを発表し、現在も国内外のレーベルや家具ブランドとプロジェクトが進行中。

藤戸剛
メンズブランド「FUJITO」デザイナー。1975年佐世保生まれ。2002年「FUJITO」スタート、2008年旗艦店「Directors」オープン。2016年以降、海外展開も開始。また2014年より九州のものづくりを集めた合同展示会 「thought」を毎年開催。

【DJ】
江崎文武
WONK キーボーディスト / 音楽プロデューサー。1992年 福岡市生まれ。東京藝術大学音楽学部卒業、東京大学大学院在学中。
サマーソニック2017, 東京ジャズ 2017, フジロックフェスティバル 2018など数々の大型フェスに出演するほか、パリ、ベルリン、シンガポール、台湾など海外公演も多数。CDショップ大賞2017『ジャズ賞』受賞。数々のアニメーション音楽・映画音楽の制作にも携わり、映画『なつやすみの巨匠(出演:博多華丸、国生さゆり、板谷由夏、リリー・フランキー)』では音楽監督を担当。冨田恵一(冨田ラボ)T.O.Cバンドのキーボーディストとしても活動しているほか、他アーティストへの楽曲提供やプロデュースワークも多数。
※「崎」は、山へんに立+可が正式表記。

WCKMNN
DJ、イベントオーガナイザー。企業プロモーションのプロデュース、マーケットイベントの企画制作、飲食店の音楽ディレクションなど活動領域は多岐に渡る。最近の趣味は新旧TAPE収集。

yutaro
実家が楽器屋だった為、幼少期より音楽に囲まれて育つ。18歳からDJ活動を開始。2007年にはカナダ・バンクーバーに移住し、現地のイベントに多数出演。HIPHOPを中心とした選曲で現在は地元福岡にて活動中。

【軽食】
会場ではmanu coffeeのコーヒーやドリンクの通常メニューに加え、アルコールや軽食も楽しむことができます。

LIGHTS (ヴィーガン サンド&スープ)
福岡、大名でヒップなヴィーガンフードを提供しているカフェ・バー「LIGHTS」。スウェーデン出身で元パティシエ、福岡で人気を集めたサンドイッチ移動販売「Son of a Sandwitch」などを手掛けてきたヴィーガンシェフ、リキャ氏。天然酵母パンから全て手づくりで作った彼の美味しいヴィーガンサンド&スープを当日会場にケータリング。

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※このイベントはこの春開設予定の伊藤総研株式会社の福岡事務所が主催する第一弾イベントとなります。
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「My Little New York Times」
佐久間裕美子・著 ( NUMABOOKS刊/1,998円 )
NY在住20年のライター・佐久間裕美子が2017年7月5日から365日書き続けた日記を編集し、まとめた一冊。ドナルド・トランプの大統領就任をきっかけに激動するアメリカ、日本、世の中の流れへの思いと、その日常を描く。
2019/03/07/THU
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