manucoffee×LOCAL FOOD CYCLING共同企画「C's UP(シーズアップ)」始動!
manucoffee×LOCAL FOOD CYCLING共同企画「C's UP(シーズアップ)」始動!

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manucoffee×LOCAL FOOD CYCLING共同企画「C's UP(シーズアップ)」始動!

manucoffeeでは都市型コンポストで半径2km圏内の栄養循環を作る「LOCAL FOOD CYCLING」と共同で「C’s UP(シーズアップ)」という企画を開始します。

コーヒー屋さんが多いと言われる福岡ですが、そのひとつであるmanucoffeeだけでも、コーヒーかすが月に約400kgにも及びます。ほとんどのお店でその大半は廃棄せざるを得ないという課題を抱えているのが現状です。今は“ごみ”となっているコーヒーかすを”地域資源”として循環させる仕組みをLOCAL FOOD CYCLINGの技術提供を元に構築し、福岡の街の新しい循環を生み出します。

まず第一弾として実証実験を開始。manucoffeeで出たコーヒーかすを混ぜた基材をコンポストの基材としてスタッフが生ごみコンポストにチャレンジ。できた堆肥でお野菜を育て、manucoffee クジラ店にて秋に収穫祭を予定しています。

今後、福岡を中心に仲間を増やしサスティナブルな街での循環をつくっていきます。C’s UPの活動や取り組みについてはSNSなどで発信していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

<各団体概要>

●manucoffee
“COFFEEを通して人と街をデザインする”をビジョンに掲げ、福岡県中央区に4店舗を展開するコーヒー店。ローカルのコーヒー屋から始まる循環をキーワードに、コーヒーかすのアップサイクルや家庭菜園の推進、野菜生産・販売などを主とするマヌア・プロジェクトを2020年に立ち上げる。

LOCAL FOOD CYCLING
“半径2kmの栄養循環”をミッションに、NPO法人循環生活研究所、生ごみ資源化100研究会、ローカルフードサイクリング株式会社で構成される、資源循環チーム。

※集合写真について、撮影時のみマスクを外しております
2020/08/13/THU